2019年06月17日

オリンピックの観戦券当選と働く人の発言力について

 オリンピックの観戦券の当選発表がありました。私は夫と開会式や閉会式、柔道やレスリング、競泳など、とにかく観戦して雰囲気を味わいたい、という思いで予選大会などの人が来なさそうなものを狙って、すべて家族分のチケット枚数で応募してみたのですが、結果は・・1枚も当たらずでした。

 でも、なんと知り合いに陸上100mの決勝と400mリレーの決勝の2つを同時に当たった人が!あまりの運の良さにびっくりしましたが、家族5人全員分のお支払いの金額はすごいことになったようです。私もまだ買えるチャンスがあるらしいので、挑戦してみたいと思います。

 さて、最近のニュースで気になったトピックスは、カネカの育児と労務の問題についてです。以前はこうした働く側の不満があっても、訴訟などにならない限りは、あまり表に出てきませんでしたが、今やSNSで簡単に世間に知れ渡ってしまいます。企業イメージの毀損たるや、計り知れないものがあります。特に社員の奥様も含め、女性が敏感な話題に対しては特に配慮の必要があるのかもしれません。

 企業イメージの毀損で一番怖いのが、今回もそうですが採用に影響することです。近年は採用難に嘆く会社も多いですが、こうした対応ミスが企業の命運を左右することもあります。逆に、こうした働きやすさをアピールすれば、会社にとって採用や定着の利点が大きい時代。助成金なども活用しながら、前向きに取り組みたいものですね。
posted by arai at 00:00| 日記