2019年02月19日

習慣の大切さについて

子供達の毎日の歯磨きは、夜の一仕事です。自分で歯を磨いた後、「仕上げ磨き」をしてあげるためです。仕上げ磨きの歯ブラシは、先が丸く、口の奥まで磨きやすい形をしています。

この歯磨き習慣のおかげか、子供達はまだ虫歯がありません。そのため、歯医者=気持ちいいというイメージがあるようです。子供の頃から虫歯があり、歯医者=怖いというイメージが残る自分と比べると羨ましい限りです。健康な歯を保つには、まだ子供達だけでは磨きが足りないそうで、この仕上げ磨きはしばらく続きそうです。

歯磨きがいつの間にか身についたことを考えると、仕事の習慣付けも意外とできるのかもしれません。でも、最近は寝る前のスマホがなかなかやめられません。そういう意味では、悪い習慣を断ち切ることも、一つの習慣付けなのかもしれませんね。

荒井社会保険労務士事務所 代表 荒井真澄
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