2020年04月10日

勇気を持って前へ

先月もこの場で少し取り上げた新型コロナウイルスですが、これほどまでに影響が拡大するとは思いませんでした。皆様にとっても、1つのウイルスが私たちの生活にこれほどまでに影響を与えたことは経験がないのではないでしょうか。

都知事からは外出の自粛が出され、予定していた会合なども延期になり、週末は家族で家の中で過ごしました。お客様や取引先との打ち合わせは、オンライン会議も利用しながら行うようにしています。見通せない将来を象徴するように、開催が心配されていたオリンピックは延期となり、いろいろな不安や心配が渦巻いているように思います。

そんな中ですが、新年度がスタートしました!

我が家の次男も小学生です。お世話ばかりだった幼い子が、また一つ成長のステップを踏み出したことに、喜びと共に、なぜか寂しさが漂います。ランドセルや学習教材などの準備も整い、あとは学校に元気に通ってくれることを祈るばかりです。長男とは違って、なんとなく学校への不安を大きく感じているようですが、勇気を持って、前に進んでほしいと思います。

こんなご時世ですが、私たちも勇気を持って、今だからこそできること、考えるべきことがあるのかもしれません。今こそワンチーム!の気持ちで乗り切っていきたいですね。
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2020年03月10日

マスクでセミナー

新型ウイルスの流行もあり、公私ともにその対応に追われる方も多いのではないでしょうか。

外出や渡航の自粛などでご商売にも影響が出ていることを考えると、早く終息することを祈るばかりです。

こんななか、先月末に狛江市商工会主催で「すごい求人票作成セミナー」を開催しました。ハローワークの新しくなった求人票で、少しでも多くの方に応募してもらうための効果的な記載方法などをお伝えするという内容です。

参加者の方々にはマスク着用を前提とする警戒態勢での開催でしたが、10名の経営者の方々にお集まりいただきいただきました。参加者の方のお話をうかがうと、この春に新規採用を控えている方、将来の雇用に対する備えとする方が多いようです。皆様の熱心な姿勢がうかがえる様々な質問も飛び交い、マスクをしながらの警戒態勢ということも忘れるくらいあっという間の2時間となりました。

求人票で多くの方とのご縁を作ることができた次の段階としては、応募者の中から面接や試験などでより良い方を選ぶというステップが必要です。弊所ではその際のご支援もできますので、必要があればぜひご一報ください。

何かと不安な状況下ですが、そんな気持ちに負けずに、明るい未来を描いて乗り越えたいものですね。
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2020年01月15日

学校教育の昔と今

この時期、子供が必ずもらす不満があります。「体育館が寒すぎる」です。今の学校は土曜日に学校公開という親が授業を見学できる日があるため、ほぼ毎月学校に行くのですが、確かに今も昔も、体育館が相当に寒いことに変わりはありません。

昔と変わったと感じることは、生徒の個々の意見をできるだけ発言させようとする先生の指導方法でしょうか。ある生徒の意見に対して、他の生徒に少しでも異なる発言を促します。正解すればよい、皆と同じが良い、という私の子供時代に尊ばれたことと異なることが求められているように感じました。まさに教育は時代を映す鏡です。

こうした学校教育に対しては、2018年に産業界から日本経団連が大学改革のあり方に対して提言しています。一部をご紹介すると、「自らの問題意識に基づき課題を設定して、その解決に向けて主体的に取り組む能力を有する人材」を求めているということです。

社会が求める人材に合わせた教育を行うことは、学校の一つのあり方なのかもしれませんが、変化の速い時代、彼らが社会に出る頃にはもう求めることが変わっている、なんてことも考えられます。そう思うと、大切なのは時代の変化に合わせて家庭で施す教育なのかもしれません。

多様性の広がる社会、一人一人の考え方の違いを力にできる社会にしていくためにも、私自身が時代の変化を気に掛けていかなければいけないと思いました。
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2019年12月02日

子供と犬

我が家ではこの時期から少し早めに大掃除をすることにしています。

毎年よくこんなに不用品が出てくると思いますが、そんな中、古びた犬の首輪が2つ出てきました。以前飼っていた犬のものです。それをきっかけに、子供たちが犬を見に行きたい!となりました。

犬がいるお店では、子供たちは目にした子犬にくぎ付けです。触ってみたい、というので、抱っこさせてもらいました。普段見たことのない、ほわっとした優しい笑顔が子供たちからこぼれます。

子供は、犬を飼いたいけれど、どんなことをしてあげたら良いかわからないし、散歩も自信がないからまだ飼えない、と言っています。でも、実際に飼ってみないとわからないことばかりだと思うよ、と少し背中を押してあげました。

犬との生活は、彼らの自主性が何より大事だと思うので、心から一緒にいたい、となったら親としてもそうしたいと決めています。

私も主人も子供の頃から犬と一緒に暮らしてきたため、犬との生活が当たり前になっていました。子供たちも生まれながらに犬と暮らす環境にありました。でも5年前にそれまで一緒だった2匹の犬が亡くなり、それ以来、もう犬を飼う気にはなれませんでした。

それがまた、子供たちの気持ちに動かされて、再び犬との生活を描けるようになるなんて。2匹の犬との楽しい想い出はそのままに、また新しい出会いを描けるなんて。時の癒す力を実感しました。
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2019年11月04日

「小さな会社の社長の右腕の育て方」発売と労働新聞掲載

子供が受験について気にしています。友達同士で話題になっているようですが、もうそんな年ごろか、と月日の経つ早さに驚きながら、少し寂しさも感じています。

そんなわけで、私も受験についていろいろと調べ始めたのですが、公立校の基本教育理念には「未来を切り開くリーダーの育成」が掲げられています。詰込み教育から創造性やコミュニケーション力の養成へ。

私たちが仕事として関わってきた経営幹部や次世代経営者の育成という視点で見ても、共通する点が多いと感じました。目指す理想の大人の姿は経営者!?なんて気持ちになってしまいます。

さて、このリーダーの育成というテーマとも関係するのですが、私と夫の共著「小さな会社の社長の右腕の育て方」という本が今月出版(Amazon、楽天ブックス等)されました。

これまで多くのご相談をいただいている社長の「右腕育成」に焦点を合わせた本で、主に夫が関わってきた経営幹部育成・右腕育成のノウハウと私の労務管理のポイントをご紹介する内容です。

また、私のパワーハラスメント(パワハラ)に関する記事が「労働新聞」に掲載されました。やはりパワハラの話題が世間でも注目を集めているようですね。パワハラに関するご相談や社員向けのセミナーも随時承っておりますので、お気軽にご相談ください。
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